荒川区産業展に出展いたしました。 (2008/03/14)
毎年3月に行われております荒川区産業展に出展いたしました。
今年は3月8日~9日の2日間で天気にも恵まれ多くの方がいらしたそうです。
当社は新商品の涼風をメインに太陽光発電対応自動かん水制御器などエコロジカルな製品の紹介を行いました。興味をもたれた方からの質問やご意見などをいただき今後の開発や展開に向けて大変参考になりました。
ありがとうございます。

【涼風日記】Vol.2 どんな構成なの? (2008/03/13)
様々な形状があるように見える涼風も基本的な部品は決まっております。

まずは植物に水を供給するためのタンク。
これはもちろん水を溜めておくという目的もありますが水位を一定にするという役割もあります。
給水パイプはこのシステムの重要な部分でタンクからの水を植物へつなぐ大きな役割をもってます。これがないと水が植物に伝わらないのです。

基板は給水パイプと植物を繋ぐ媒体の1つです。
実は当初、決められた大きさのものを数種類つくり提供しようとしたのですが展示会などで意見を伺ううちにこの部分は自由が利いたほうが良いのではということになり市販の物を用いての試験をしてます。大きさが自由に選べるようになれば室内外を問わずに使用できるのでかなり便利になると思います。

例えばこんな形、室内でも十分に置けるのではないでしょうか?
以上が主要部品の構成でこのほか温室や保温ヒーターなど組み合わせでいろいろ対応できるように考えたいと思います。
【涼風日記】Vol.1 まずは紹介から (2008/03/13)
サンケイ理化の新商品、涼風についてご紹介します。
涼風は電気を一切用いないで植物の力だけを用いた植物に水をあげるためのシステムです。細かく説明すると難しくなりますのでここでは簡単に原理を説明いたしますね。
植物が成長するために必要なものは光と肥料と水が必要となりますが涼風はこの中の水の部分を賄うものになります。
通常であれば電気を使いタイマーで一定間隔に水を供給するという方式が一般的ですがこの方法ですと水のあげすぎで根を腐らせたりまた逆に水が足りなくて枯らしてしまうことが起きてしまいます。これはその植物にとって必要な水の量を把握できていないことが原因ですが一般にはどの植物がどれくらい必要なのかを知る術は無く専門家に聞くか失敗を繰り返しながら覚えていくしかないのではないでしょう。
そこで弊社ではいろいろな種類の植物が個々に必要な水の量を供給できないかという観点で今まで培ってきたセンサーの技術を使い開発を進めてまいりました。
そして行き着いた結論は『根が水を吸う力』を利用するということでした。
その力を利用することで今までにない方法で植物への水やりを可能にしました。この方法では植物個々の特性に対応できますのでまさに『やさしい給水』ができるのです。
昨年末より展示会などにも出展し多くの方より貴重なご意見をいただきまして参考にさせていただいております。
そしてまもなく販売を開始いたしますので皆様のガーデニングのお供にしていただければ幸いです。

涼風の応用型、簡易温室内で温度と湿度のコントロールをしながら生育の管理が難しい蘭にも挑戦!

市販のビニルハウスも利用できます
商品に関するお問い合わせなどございましたらご連絡くださいませ。
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